シーフードを身近に体験!

お魚のこと、もっと知ってねフェスタを開催

◎3月2日 大阪市立大国小学校

◎主  催 大阪市水産物商業協同組合

協  力 大阪市水産物卸協同組合・日本食育者協会

 

 

タイ、キンメダイ…と魚の説明をするジュニアマイスターの福岡さん、野島さん(左から)

 
 

 

 


大阪市水産物商業協同組合(街の魚屋さんの組合・市川良雄理事長)は、シーフードの魅力を知ってもらおうとフェスタを開催し、親子約80人が参加しました。

 

テキスト ボックス: 【市川理事長のあいさつ】
世界的な日本食ブームで魚が注目される一方、日本では魚離れが進んでいます。魚はおいしくて健康によいので、食卓にならべる機会を増やしてください。

 

シーフードマイスターが魅力を伝授

昨年12月の第2期講座でジュニアマイスターを取得した魚屋さんや主婦、計6人が参加し、取り組みを盛り上げました。魚の名前を教えたり、さばき方のお手本をみせ、参加者の皆さんも大いに盛り上がりました。

 

  

ジュニアマイスターの皆さんの活躍

子どもに魚の魅力を話す古家さん、さばき方教室を指導する橋田さん・福岡さん、藤本さん(左から)

 
 

 


子どもはお魚のスケッチをおこない、さばき方教室や大阪産の魚の紹介、さばいた魚を手巻きずしとお吸い物にしてみんなで試食を楽しみました。

 

 

 

このような取組を今後とも継続し、食材に関心を持ち、魚を食べる楽しみが広がることを願っています。