第5回ジャパンインターナショナルシーフードショー
1月23・24日(水・木)インテックス大阪
『シーフードの魅力を伝える人づくり』と題して 太田雅士 大阪事務局長が講演
シーフードショーは社団法人大日本水産会の主催で毎年開催されているもので、水産業にかかわるさまざまな企業や団体の事業を紹介するものです。今年は海外からの出展を含めて130のブースが設けられ、約9,000人の参加があり盛大に開催されました。

中須 勇雄(社)大日本水産会会長のあいさつ

一塩物(ひとしおもの)の出発点、福井県「越前・若狭のさかな販売協議会」の展示ブース
本年は期間中に開催されるセミナーの充実が図られ、さまざまな分野の講演が行われました。太田雅士 事務局長の講演要旨は次の通りです。
☆飽食の時代をむかえ、消費者は生活のそれぞれの場面で購買行動を使い分けていること。
☆シーフードは種類や料理法が多く、食べ方、季節感、組み合わせのバラエティーさなど、工夫しだいでは消費者の多様なニーズをつかむことができる食材であること。
☆販売現場ではこうしたシーフードの価値が十分伝えられておらず、求められているのはシーフードの魅力を伝えるための情報提供や商品の見せ方の工夫、そして、それを行う意欲をもった販売現場の人材育成です。
*シーフードマイスターはこうした水産物の美味しさや価値をさまざまな場面で伝える人をめざしています。